
ブログをご覧いただきありがとうございます。
12月からバタバタしててしばらく更新できておりませんでした・・・(_ _)
本日は、真鍮とチーク材を使用した、カットガラスが輝くヴィンテージウォールランプをご紹介いたします。
こちらは前回ご紹介したランプと同じスウェーデンのヴィンテージなのですが、ガラスの色はクリアで幾何学的なカットのガラスによってキラキラする感じですね。
ガラスの輝きが魅力的ですが、べース部分に真鍮が使われていることで、落ち着いた印象もあります。上手くバランスが取られたデザインだなーと思います。

明かりを点けてみると意外と落ち着いた感じに光ってくれます。
明かりを付けてない状態でもインテリアとしてかっこいいです(^^
北欧ヴィンテージですが、現代でも違和感なく、明かりを灯してなくてもインテリアとして馴染みやすいデザインという印象です。
日本でも普通にコンセントで使えるように、コード・スイッチも日本の規格に合わせてあり、取り付けはネジ一本で済みますので簡単です。
壁付けのランプは少しハードルが高いように感じますが、コンセントの位置によっては簡単に配線して使えます。(賃貸の場合は穴をあけて壁付けはなかなか難しいですが・・・)
電球もLEDにすれば、電気代もそれほど気になりません。
※補足※
ヴィンテージのライトは、コード部分など日本の電器規格に合わせて販売されているものが多いので、そういうものは家電と同じように普通に使えます。ただ、中にはそこまでメンテナンスしていないものもありますので、商品説明に無ければお店に確認した方がいいですね(^^)
前回ご紹介したランプと一緒に対称的に配置しているのですが、こちらはビューローの後ろにコードが隠れていて、あとは普通にコンセントにつなげて使っています。
ほんとは同じものを2個並べて配置すると、ちょっとお店のような雰囲気も出て、お部屋が断然レベルアップするのですが、ヴィンテージで同じものを2個入手するのってなかなか難しいんですよね・・・
私も同じのを2個買うつもりが、ちょっと迷っている内に売り切れになってしまいました(^^;

でも、ちょっとデザイン違いでも私はいいと思います。さすがにすぐ近くに並べると違和感あるかもしれませんが、写真のようにある程度距離を取って設置すれば気になりません。
明かりを点けた状態についても、別の方はうっすら琥珀色のガラスですが、それほど濃い色ではないので、色の影響はほとんどなく違和感は感じません。
そしてなんといっても同じ北欧ヴィンテージですから、あまりきっちり拘らなくても大丈夫、まとまってくれますよ!
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